N予備校:プログラミング入門 Webアプリ 5日目

学んだこと

  • 標準出力
  • vi
  • シェルプログラミング

標準出力

  • 標準入力をうけて、標準出力標準エラー出力を出す。これが、 Linuxコマンドラインプログラムの仕組み
  • 標準出力をファイルに書き出すことを、リダイレクトという

    • コマンドの最後に>と記述すると標準出力をファイルに保存できる
    • >>とするとファイルに追記
    • 2>とすると標準出力ではなく、標準エラー出力を出力
    • 2>&1とすると標準出力と標準エラー出力の両方を出力
  • パイプ(記号|)でコマンド同士をつなぐと、一つ目のコマンドの標準出力を、2つ目のコマンドの標準入力にできる

    • ls /bin | lessと入力するとls /binの結果をlessコマンドで開け、そのまま閲覧可能
コマンド 可能な操作
cat 複数のファイルの中身を結合して、標準出力に出力。
less 与えられたファイルの中身をvimの操作で閲覧可能
grep ファイルや標準入力の中から特定の単語を検索する。第一引数に「含まれるかどうかを判定する単語」を、第二引数に「検索したいファイル名」を入力。正規表現でも検索可能。

vi

  • CUIエディタ
  • Ubuntuにはvim(viクローン)がインストールされているためそれを使う。
  • vimtutorでチュートリアル
  • コマンドモードでは以下の操作が可能
    • カーソルを動かす
    • ファイルの保存、vimの終了
    • 切り取り貼り付け、編集操作
  • インサートモード
    • 文字を入力するモード
      • iで挿入、aで追加
    • コマンド 操作
      vim ファイル名 ファイル開く
      esc コマンド入力モード。vim上でコマンドを入力する前に必ず押す。
      :q ファイル閉じる
      :q! 編集内容を破棄して終了
      :w ファイルの保存
      i カーソルの前側に文字を入力
      a カーソルの後ろ側に文字を入力
      x 不要な文字を削除

シェルプログラミング

  • シェルとは、OSの中核となる部分(カーネル)を包み込み対話をする機能
  • bashと呼ばれるシェルを利用
  • シェルスクリプトbashで実行する場合、#!/bin/bashと記述する必要がある。
    • これをシバン (shebang)という。
  • コマンド上でchmod a+x ファイル名と実行すると、どのユーザ、グループであっても実行可能となる。
  • ./ファイル名シェルスクリプト実行可能
コマンド 操作
touch 引数で渡された名前のファイルが存在しなかった場合には、空ファイルを作成し、存在した場合には、そのファイルやディレクトリの更新日時を更新する。
chmod ファイル権限を変更する。
echo 第一引数で与えられた文字列を、そのまま標準出力に出力する。
read 第一引数で与えられた名前の変数に、標準入力で与えられた文字を代入する。

感想

vimの操作を学んだことにより、黒い画面をカタカタ操作するそれっぽいエンジニアへの一歩を踏み出した感がある。