N予備校:プログラミング入門 Webアプリ 5日目 (3)

学んだこと

GitHub

イシュー管理とWikiによるドキュメント作成

  • issuesタブでイシューを管理
  • イシュー番号(#〇)を記載するとリンクできる
  • WikiタブでWikiを作成可能
  • WikiMarkDownで編集可能
  • Gistを使うと、小さなメモを公開または非公開で、管理可能

GitとGitHub

  • git clone コピーしたアドレスというコマンドで、自端末にリポジトリをコピーできる
  • git pull origin masterというコマンドで、masterブランチの最新の内容を取得できる

GitHubへのpush

  • git config --globalコマンドでgitに自分の情報を登録できる
    • user.nameで名前
    • user.emailでメールアドレス
    • core.editorで編集エディタ
  • 登録した情報はgit config -lで確認できる
  • git initコマンドで、ローカルリポジトリを作成できる
  • git addコマンドで、ステージングにファイルを追加できる
  • git statusコマンドで、ステージング状況を確認できる
  • git commit -m "コミット内容"で、コミットできる
  • git logコマンドで、コミットログを確認できる
  • git pushコマンドで、ローカルの変更をリモートのリポジトリに反映できる

Gitのブランチ

  • git branchコマンドで、現在のリポジトリにどのようなブランチがあるかを確認
    • *がついているブランチが現在のブランチ
  • git branch gh-pagesコマンドでgh-pagesブランチが作成できる。
    • gh-pagesブランチは特別なブランチ
    • このブランチにpushするとGitHubPagesというサイトに自動的にWebページとしてリポジトリ内容が公開される
  • git checkoutコマンドで、ブランチを切り替えることができる
  • git margeコマンドで、他のブランチからの変更を取り込める

ソーシャルコーディング

  • ブランチは機能開発や不具合修正を同時並行で行うために使う
  • 変更した内容が衝突するようなマージを行うとコンフリクトが発生する
    • 手動で修正して、コミットすると解消できる
  • プルリクエストを利用して、ソーシャルコーディングを行うことができる

感想

Gitの使い方を丁寧に進めることができ、非常によかった。
今までSubversionしか使用したことがなかったが、Gitに少し慣れることができた。
覚えることは多いが、開発の進め方が今どきになってきてワクワクが止まらない!